プリンターにかかるトナー代を節約する

弱点がある

リサイクルトナーカートリッジの弱点

リサイクルトナーカートリッジは、一度使用したトナーカートリッジを新たに商品にしたものをいいます。再利用して販売するにあたっては、壊れた部品を新たに交換修理したり、ラベルを張り替えるなどしたうえで新しくインクを注入し直して使われます。 リサイクルトナーカートリッジは便利でしかも環境に配慮した商品であるのですが、しかしそれと同時に、販売当初から指摘されている問題もあったりします。 それはリサイクル品ということで、工場出荷の際に1割から3割位内の発生率で不良品が出るということがあります。生産工場でもそれなりのチェック体制はしいているのですが、どうしても一度使用されているため部品がもろくなっていたりするものもあるようです。

純正品にない魅力もある

不良品の存在があってもなお、リサイクルトナーカートリッジを使い続ける人はいます。それはやはり第一にコストの安さが優っているからです。純正品のトナーカートリッジを使えば確かに不良品は少なくて済むはずですが、しかしそれよりも購入の代金がやはりかさむのは避けたいという考えがあるようです。 その点リサイクルトナーカートリッジを使う場合では、購入代金が純正品の最大で十分の一ほども安い商品も販売されているため、これを使うことによって大幅なコストダウンが狙えるわけなのです。 リサイクルトナーカートリッジといえど返品や交換を受付けている会社もありますし、独自の認定基準のISO9001/14001やE&Q、STMCといったお墨付きのある工場から出荷されているものならば、比較的不良品も少ないとされているのでこういったものを参考に購入先を決めるといいでしょう。

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